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十勝沖地震と惑星の衝

所在地東京都世田谷区
年代昭和43年5月16日
登場トービス星図、岩見正太郎、偏位直観数学の研究者
出典四次元世界の謎

どんな伝承か

西洋占星術研究家のトービス星図によれば、日本の地震の前兆は台風のように環状太平洋火山帯に沿って震源が北上する。昭和四十三年三月にセレベス島付近で魚が消えたのを見て四〜五月の地震を予測し、実際にマヨン火山噴火、桜島噴火を経て、五月十六日の十勝沖地震へと震源が北上した。地震は地球が太陽・月・惑星と衝や合の関係位置になるとき起きやすく、十勝沖地震発生時刻には太陽・地球・海王星がほぼ一分の狂いもなく衝の位置にあったという。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

四次元世界の謎(内田秀男・1970年(昭和45年))

『四次元世界の謎』は、内田秀男が昭和四十五年に著した超常現象の論考集である。月刊誌『電波技術』に昭和三十八年から四十三年まで「あなたは信じますか」の題で書いた記事を抜き出したもので、魔の踏切、十三日の金曜日、地震予知、お守り札、幽霊写真、虫の知らせなどを、筆者の体験と磁場・電波の実験をもとに論じる。項目ごとに小見出しで区切り、多数の図表と写真を添える。

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