内科医が取り入れた手かざしの治療
どんな伝承か
投薬や手術に頼らない手当て療法が見直されるなかで、みずから治療にそれを取り入れる医師が現れている。ここで紹介されるK氏もその一人で、ドイツへ医学研修に出た折、たまたま知り合った内科医が治療者でもあることを知り、その施術を目のあたりにした。効き目に感じ入ったK氏は自分でも学び、帰国後に受け持ちの患者へ試すと良い結果が出た。さらに興味を深めた彼は、きっかけをくれたドイツの医師を介して文献を集め、習得を進めた。いまでは内科医として診療しながら、治療者としても活動しているという。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
心霊大全(中岡俊哉・1970年代~1980年代)
奇怪なお菊人形(心霊大全)/心霊写真と自殺者の霊/北海道の怪奇現象/憑依と祟り/中岡俊哉の心霊蒐集