トップ東京都の伝承青ヶ島村

温泉小屋の焼死と與太郎生還

所在地東京都青ヶ島村(池の澤温泉)
年代天明三年三月九日夜
登場の人々
出典定本柳田国男集 第1巻
広告枠(AdSense)

どんな伝承か

池の澤の温泉小屋に泊まっていた農作の男女が噴火で焼け死に砂に埋もれた。うち與太郎という男だけが馴染みの女に逢いに密かに帰っていて助かり、のち八丈へ逃れ八十余まで生き、自らこの話を近藤富蔵に語った。

地図で位置を見る

※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

定本柳田国男集 第1巻(柳田国男・定本柳田国男集)

柳田国男編『定本柳田国男集 第1巻』を全451話・伝説(1見出し=1話)単位で収録(緒言・序・名義・解説・和歌・注は除外/内包)。所在地(郡村区・社寺)を付して集成。

種別から探す

焼死噴火

青ヶ島村の伝承

広告枠(AdSense)

同じ種別の伝承

同じ文献『定本柳田国男集 第1巻』の伝承