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国境の嶺に並ぶ数十の塚

所在地長野県木曽町(三国山)
年代不明(明治42年見聞)
登場
出典定本柳田国男集 第2巻
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どんな伝承か

三国山の嶺通りに数十の塚があり、遥かに御嶽の方に列なって根笹が叢生する。いずれの時代にか国境を定めたものとされ、人のための峠は渡り鳥の通路でもあり、去年の鳥屋の跡や霞網の竿なども残っていた。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

定本柳田国男集 第2巻(柳田国男・定本柳田国男集)

柳田国男編『定本柳田国男集 第2巻』を全331話・伝説(1見出し=1話)単位で収録(緒言・序・名義・解説・和歌・注は除外/内包)。所在地(郡村区・社寺)を付して集成。

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