火の玉狐 2
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どんな伝承か
竹やぶに囲まれた地で狐が鶏を盗み、暖かいうちは食べず土中に埋めた。風呂帰りに火種を七輪で運ぶ人の帰り道に火の玉が出た。すぐ前にいた狐が口から泡を出すと火の玉に見えたという。
原典より
大正十二年の震災後のことですよ。—— 市川の伝承民話 第2集(市川民話の会・市川の伝承民話・昭和56年頃刊) より引用地図で位置を見る
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
市川の伝承民話 第2集(市川民話の会・市川の伝承民話・昭和56年頃刊)
市川民話の会編『市川の伝承民話 第2集』を全200話・伝説(1見出し=1話)単位で収録(緒言・序・名義・解説・和歌・注は除外/内包)。所在地(郡村区・社寺)を付して集成。
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