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六 富士講をはじめた高田藤四郎

所在地東京都新宿区戸塚町一丁目(宝泉寺)
年代江戸時代 宝永三年(一七〇六)
登場高田藤四郎、日行
出典新宿と伝説
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どんな伝承か

食行身禄の高弟だった植木屋高田藤四郎が富塚古墳を利用して人造富士を築き富士講を組織した。富士に五十七回登り最後は入定したと伝わる。

原典より

時代 江戸時代 宝永三年(一七〇六)早稲田大学商法研究部建物の敷地のところには、富塚古墳があった。—— 新宿と伝説(新宿区教育委員会) より引用
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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

新宿と伝説(新宿区教育委員会)

新宿区教育委員会編『新宿と伝説』を全62話・伝説(1見出し=1話)単位で収録(緒言・序・名義・解説・和歌・注は除外/内包)。所在地(郡村区・社寺)を付して集成。

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