堤防完成を祝って村中で植えた桜
どんな伝承か
昭和初期、千曲川に堤防が出来た。記念に桜の木を植えようという村民の声が上がり、村中が出て植樹をした。桜が大きくなって花が開くようになってからは、その木の下で村中総出の花見をすることが、跡部区の年中行事の一つになっている。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
現代民話考 9 (木霊・蛇)(松谷みよ子・現代民話考・昭和〜平成)
昭和初期、千曲川に堤防が出来た。記念に桜の木を植えようという村民の声が上がり、村中が出て植樹をした。桜が大きくなって花が開くようになってからは、その木の下で村中総出の花見をすることが、跡部区の年中行事の一つになっている。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
現代民話考 9 (木霊・蛇)(松谷みよ子・現代民話考・昭和〜平成)