花巻市の伝承(36話)
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- 霊媒体質だった宮沢賢治 — (早池峰山)
- 河原坊で見た二人の若い僧 — (河原坊)
- 河原の坊に下りてきた老高僧 — (河原坊)
- 花巻農学校裏の杉の下の大入道 — (花巻農学校)
- 田圃の石塊から響く餓鬼の声
- 読経の枕辺に現れた妹とし子
- 夜半に戸を叩いた妹トシ子
- 森に棲む下等な神 — (花巻農学校)
- 階段の暗がりから睨む祖母
- 消えた産家と狐のお産 — 石鳥谷町
- 怪力の僧トウセン坊の末路 — 高松(高松寺)
- 観音が授けた捨て児の怪力 — 高松(高松寺)
- 湯けむりに伸びる坊主頭の影 — (花巻温泉)
- 弁当持参で見物した壮丁検査
- 国道を覆った黒雲と飛び交う火の玉
- 棚から食器を投げる赤顔の童子 — 大迫町外川目
- 前尻家の散切頭のワラシ — 成島
- 火事に池の蓮葉へ逃げた黒仏 — 石鳥谷町八重畑
- 荒れ家の坪石を貰って長者に — 大迫ヤマガ
- 観音に怪力を授かった高松の宗元 — 高松(高松寺)
- 湯本温泉の蛇に犯された女 — 湯本
- 収穫を象る新堀のノオダテ — 石鳥谷町新堀
- 庚申の夜に眠ると天へ告げられる悪事 — 東和町安俵
- 如幻塚から生まれた大興寺中興の祖 — 石鳥谷町大興寺(如幻塚)
- 花巻在のエヅナ使いと杉ッコの狐
- エヅナは神様と答えた台温泉の女中 — 台(台温泉)
- 呼石に泊まった三人の姉妹神 — 石鳥谷町八重畑呼石
- 流され王が指さして焼けた瑞興寺 — 坂本町(瑞興寺)
- 電気づくめの新式遊覧地となった温泉 — (花巻温泉)
- 羽山大権現が休む湯本の腰掛松 — 湯本(腰掛松)
- 乳を祈り豊凶を占う東晴山の杖銀杏 — 東和町東晴山(杖銀杏)
- 古塚から拾われた如幻和尚 — 石鳥谷町中寺林
- 鮭を負わされたクグッの坂 — 石鳥谷町滝田(くぐつ阪)
- 座敷童子の力を持つ蓮葉の黒佛 — 石鳥谷町八重畑
- 夢枕に立った嬰児と自首 — 石鳥谷町江曽第五地割
- 盛岡の姉に会いに行った魂