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「地名の由来」の伝承(49話)
- 頭骨が転がっていた姥捨て山の石室 — 愛媛県四国中央市新宮町新宮風呂ノ谷(姥捨て山)
- 狢切りと呼ばれた鶴ヶ曽根の境 — 埼玉県八潮市鶴ヶ曽根
- 地名の由来(前畑・観音堂・成田街道) — 千葉県八千代市勝田
- 以仁王の歌から生まれた和泉田の名 — 福島県南会津郡南会津町下山(けやき坂)
- 国香と将門の砦に由来する河原城の名 — 茨城県龍ケ崎市川原代町(河原城)
- 袋の形から起こった西袋の名 — 福井県鯖江市西袋町
- 十一の村から起こった吉江の名 — 福井県鯖江市吉江町
- 鍛冶屋が並んだかんじゃまち — 福井県鯖江市冬島町
- 押しつけ合われた高野の土地 — 福井県鯖江市住吉町高野
- 武具鍛冶が並んだかんじゃなわて — 福井県鯖江市東清水町谷口
- 円入寺の堂に見下ろされた集落 — 福井県鯖江市東清水町中川原
- 狐を追って崖に落ちた五郎平 — 福井県鯖江市西袋町椿坂(五郎平落とし)
- 質に入れて消えた家宝の鞍 — 福井県鯖江市尾花町(鞍が壁)
- 殿様が馬をつないだ田の地籍 — 福井県鯖江市三尾野出作町馬つなぎ
- 館の背後にあたる殿のうしろ — 福井県鯖江市西番町殿のうしろ
- 水争いが絶えなかった論手 — 福井県鯖江市小泉町論手
- 広野屋が出村屋になるまで — 福井県鯖江市深江町
- 酒のもてなしで得た千歩の土地 — 福井県鯖江市北野町大上合
- 僧兵の血で黒く染まった黒津川の名 — 福井県鯖江市(黒津川)
- 六つ川の岸に生まれた上と下の河端 — 福井県鯖江市
- 吉野瀬川の水が結んだ吉川村の名 — 福井県鯖江市
- 白い着物の女から名づいた白鬼女 — 福井県鯖江市舟津町四丁目(白鬼女橋)
- 猿田彦の導きで賊を平らげた大彦命 — 福井県鯖江市舟津町二丁目(舟津神社)
- 大彦命が投げた土器が飛んだ土器田 — 福井県鯖江市(王山)
- 巨鳥が翼を休めた遊楽部岳 — 北海道二海郡八雲町(遊楽部岳)
- 砂鯨の名が残る乙部の砦跡 — 北海道十勝郡浦幌町字ヲトベ
- 新しく建て直された式部の墓 — 島根県仁多郡奥出雲町亀嵩大内原(和泉式部の墓)
- 生湯の名を生んだ小式部の産湯 — 島根県浜田市生湯町
- 桃と髪洗阪に残る式部の跡 — 島根県浜田市下府町
- かなしが浦と産が岳の地名由来 — 島根県浜田市国分町唐鐘(産ヶ嶽)
- 産ヶ嶽と言高の磯の由来 — 島根県浜田市国分町唐鐘(産ヶ嶽)
- 浦人に追われた式部の道行き — 島根県浜田市国分町唐鐘(産ヶ嶽)
- 夜泣きを止めたミダレ橋 — 島根県浜田市(ミダレ橋)
- 生湯の腰懸石と八合升の石 — 島根県浜田市生湯町(式部の腰懸石)
- 小山村に残る和泉式部の屋敷跡 — 鳥取県鳥取市小山(和泉式部屋敷)
- 涸れぬ和泉式部産水井 — 鳥取県鳥取市(和泉式部産水井)
- 小丸山下の小式部産湯の池 — 鳥取県鳥取市鹿野町鹿野(小丸山)
- 切越名の由来と道端に残るハツ塚 — 徳島県美馬郡つるぎ町一宇切越(ハツ塚)
- 虚船で漂着した貴婦人と着浜の地名 — 千葉県富津市竹岡(着浜)
- 像を盗まれたから薬師の畑 — 愛知県知多市南粕谷薬師畑
- 猿の松明の夢と密蔵院の開創 — 愛知県春日井市篠木(密蔵院)
- 弟橘媛と走水神社 — 神奈川県横須賀市走水(走水神社)
- 安徳帝の霊を祀る柳町の風呂の地蔵 — 福岡県北九州市門司区柳町二丁目(風呂の地蔵)
- 女をさらって食った鬼が窪の鬼 — 千葉県市原市高倉(鬼が窪)
- 船を並べて橋とした地名の由来 船橋 — 千葉県船橋市(意富比神社)
- 二村山麓に地名だけ残る十王堂の跡 — 愛知県豊明市(二村山)
- 白蛇が主と伝わるセンダの木 — 愛知県豊明市(吉池交差点)
- 桶狭間へ飛んだ白鷺が休んだ鷺の森 — 愛知県豊明市新栄町六丁目(鷺の森)
- 馬市の跡に立つおこり病封じの市場地蔵 — 愛知県豊明市(市場地蔵)