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「竜」の伝承(59話)
- 海へ棲み換える八ツ岳の大蛇 — 長野県(八ヶ岳)
- 最上川河口に現れた竜の頭 — 山形県酒田市
- 万代池から竜が昇ったという報道 — 大阪府大阪市住吉区(万代池)
- 竜になった八之太郎と南祖坊の湖争い — 秋田県鹿角市
- 大聖寺の竜の爪(雨乞い) — 茨城県土浦市永国(大聖寺)
- 井戸に竜を封じた嵯峨氏と地名嵯峨 — 奈良県奈良市阪原町嵯峨
- 眼を封じられた天井画の竜 — 奈良県奈良市油阪町(蓮長寺)
- 三つに裂かれた雨乞いの竜 — 奈良県奈良市北之庄町(竜腹寺)
- 春日の神が寺を求めた菩提山の光 — 奈良県奈良市菩提山町(正暦寺)
- 夜ごと池へ水を飲みに出た竜象寺の竜 — 奈良県奈良市(竜象寺)
- 竜が棲んだという戸隠神社北の緑の池 — 奈良県奈良市下須川町(戸隠神社)
- 谷の下り松に竜が棲むと詠んだ和泉式部 — 広島県尾道市向東町歌(へるを谷)
- 竜が亡骸を食らった開かずの門 — 埼玉県さいたま市緑区大字大崎(国昌寺)
- 左甚五郎が彫った国昌寺の竜 — 埼玉県さいたま市緑区大字大崎(国昌寺)
- 五寸釘で封じた愛宕社の竜 — 埼玉県さいたま市緑区大字大門(大門神社)
- 太岳院の池の竜にめとられた娘 — 神奈川県秦野市今泉(太岳院)
- 竜が義仲の舟を救った小山観音 — 岐阜県美濃加茂市下米田町小山(小山観音)
- 白山権現と竜の彫物 — 石川県鹿島郡中能登町小田中(初瀬観音堂)
- 竜が鍛えた九腰と十腰内の地名 — 青森県弘前市大字十腰内
- 十腰に一つ足りぬ大蛇の婿入り — 青森県弘前市大字十腰内(飛竜観音)
- 七座を追われた八郎太郎の住み家 — 秋田県山本郡三種町芦崎
- 蓼科山の竪穴から諏訪明神へ — 長野県北佐久郡立科町(蓼科山)
- 藤梯子を切られた龍宮渕の三郎 — 長野県北佐久郡立科町(蓼科山)
- 穴の底の姫と諏訪湖の神渡り — 長野県北佐久郡立科町(双子池)
- 振り返れば尾の垂れる尾垂山 — 長野県北佐久郡御代田町(真楽寺)
- 立科山頂に開く三郎の抜穴 — 長野県北佐久郡立科町(蓼科山)
- 諏訪明神が現れた大沼の池 — 長野県北佐久郡御代田町(真楽寺)
- 大石の割れ目から現れた諏訪明神 — 長野県北佐久郡御代田町(真楽寺)
- 甲賀三郎が入った神竜ノ洞 — 長野県北佐久郡立科町(蓼科山)
- 蛇体の諏訪様が入った五箇の清水 — 長野県南佐久郡小海町五箇(五箇の清水)
- 国主淵の竜を突いて三面を得た刑部 — 和歌山県紀の川市(国主淵)
- えぼし岩の下の穴と二つの生き面 — 和歌山県紀の川市貴志川町北(国主淵)
- 竜宮の口を塞いだ大木と大蛇 — 和歌山県紀の川市貴志川町上野山(国主淵)
- 水を吸う大木と三つの面のすり替え — 和歌山県紀の川市貴志川町国主
- 夢告で彫った岩崎神社の竜 — 鳥取県東伯郡北栄町妻波(岩崎神社)
- 夜ごと水を飲みに出た倉坂神社の竜 — 鳥取県東伯郡琴浦町大字倉坂(倉坂神社)
- 各所に遊行した推恵神社の彫刻 — 島根県松江市(推恵神社)
- 大池の竜を見て彫った左甚五郎 — 島根県出雲市湖陵町大池(蛇池)
- 山門に釘で封じた勝源寺の竜 — 島根県大田市(勝源寺)
- 両眼に釘を打たれた高野寺の竜 — 島根県大田市(高野寺)
- 水を飲みに出た正蓮寺の梁の竜 — 島根県浜田市(正蓮寺)
- 魂を抜かれた柞原八幡宮の龍 — 大分県大分市(柞原八幡宮)
- 谷を一つ潰されて逃げた弥勒池の竜 — 香川県さぬき市大川町富田中(弥勒池)
- 箕笠に隠れた一谷と黒沢の西高野山 — 徳島県三好市黒沢
- 九十九谷しかなく神の村となる — 高知県吾川郡いの町神谷
- 雨を呼ぶ曼陀羅寺の朝鮮鐘 — 愛知県江南市宮田町(曼陀羅寺)
- 洗うと嵐を呼ぶ妙勝寺の欄間の竜 — 愛知県豊田市上野山(妙勝寺)
- たてがみを切られ竜に敗れた馬 — 福島県郡山市田村町谷田川(竜ヶ渕)
- 竜の棲む大木を伐った重久の火難 — 山梨県韮崎市穴山町重久
- 矢川の淵の玉を抱く竜 — 群馬県佐波郡玉村町(矢川の渕)
- 竜辰を呼ぶ雨乞山の祈願 — 埼玉県大里郡寄居町大字西ノ入(雨乞山)
- 麦わらの竜を滝に沈める雨乞い — 埼玉県飯能市大字南川(雨乞塚)
- 木谺岩(小玉岩) — 長野県南佐久郡小海町(猪名湖)
- 雨降り石 — 新潟県十日町市(愛宕山)
- 竜が六寸の姿に変わった六寸橋 — 埼玉県熊谷市成田(六寸橋)
- 鎌渕の竜の山引きとオサ — 埼玉県飯能市大字上名栗穴沢(鎌渕)
- 竜となった娘を嘆いた次兵衛の塚 — 埼玉県川越市大字砂新田(次兵衛塚)
- 木部姫の入水と木部の雨乞い — 群馬県高崎市木部町(榛名湖)
- 竜の尾を放して渕へ落ちたカッパ — 群馬県みどり市大間々町下神梅(観音寺ヶ渕)