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「踊り」の伝承(49話)
- 空き家で毎夜踊り続ける舞子の霊 — 京都府京都市東山区祇園
- 西宮の踊り騒ぎ(福地源一郎) — 兵庫県西宮市
- ええじゃないか踊り(尾道) — 広島県尾道市
- ええじゃないか - 牟呂村のお札降り — 愛知県豊橋市牟呂(牟呂八幡宮)
- 猫の踊 — 高知県高知市本町四丁目
- かっぽれを踊る猫と独り暮らしの老婆 — 広島県尾道市向島町
- 戦死した夫を弔う妻が墓地の堂で夜を明かすうち — 栃木県下野市
- 安楽川の十軒に降った伊勢の札と踊り込み — 和歌山県紀の川市
- 裏六甲に広がった降札と踊り — 兵庫県西宮市山口町
- 大黒天像を投げ込んだ天忠人 — 兵庫県三田市三田町
- 役人を打ちすえた村々の踊り — 兵庫県三田市北郷西郷
- 船町の作り物と姫路藩の警戒 — 兵庫県明石市船町
- 男女入れ替わって練り歩く村 — 静岡県静岡市清水区両河内
- 抜いた刀を下ろせず踊った侍たち — 滋賀県草津市草津(草津宿)
- 札を放っておいて火事になった森本村 — 京都府京丹後市大宮町森本
- 平野郷の生首降下と五徳踊り — 大阪府大阪市平野区平野
- 西宮吉井良秀の少年の日の思い出 — 兵庫県西宮市
- 稽古まで積んだ菱江村の計画的降札 — 大阪府東大阪市菱江
- 長田村の赤襦袢踊り — 大阪府東大阪市長田
- 天美村の赤襦袢乱舞回想 — 大阪府松原市天美
- 泉大津の緋襦袢重ね着踊り — 大阪府泉大津市
- 節季勘定を延ばした舟町村の踊り — 兵庫県西脇市黒田庄町船町
- 倉敷から連島へ広がった踊り — 岡山県倉敷市連島
- 着飾って隊を組んだ讃岐の踊り — 香川県高松市
- 他村まで踊り回った飯沼村の若連中 — 長野県飯田市上郷飯沼
- 禁令も効かず四月まで続いた由良の踊り — 京都府宮津市字由良
- 九月から踊りがはやった南都 — 奈良県奈良市
- 十二月から踊りだした岩滝村 — 京都府与謝郡与謝野町字岩滝
- 讃岐から国境を越えて馬路に来た踊り — 徳島県三好市池田町馬路
- 大慈寺裏で狐と踊る飼猫 — 岩手県遠野市遠野町(大慈寺)
- 打たれて主人の名を言う三毛猫 — 岩手県遠野市遠野町裏町
- さんだわらの踊り — 長野県南佐久郡小海町松原(諏訪神社下社)
- 立野の炭焼き小屋のきつね踊り — 長野県南佐久郡小海町東馬流
- 夜遊びに出る三匹の猫の踊り — 栃木県下都賀郡壬生町大字安塚
- 客の革足袋をかぶって踊る古猫 — 埼玉県越谷市越ヶ谷
- 手拭をかぶって踊る飼猫 — 千葉県佐倉市
- 糸紡ぐ老婆の前で踊る袴の小男 — 新潟県佐渡市
- 鬼の酒盛りで踊り瘤を取られた爺 — 千葉県成田市宝田
- 踊りを見られた飼い猫の口封じ — 茨城県龍ケ崎市
- 狐の踊り — 茨城県龍ケ崎市板橋
- 蛇渕の女が踊る雨乞石 — 愛媛県南宇和郡愛南町増田(蛇渕)
- 長山尾筋の大石で踊る雨乞い — 徳島県名西郡神山町上分江田
- 神が覗いて明けたクマヤーの洞窟 — 沖縄県島尻郡伊平屋村字田名(クマヤガマ)
- 岩戸から連れ出された天照大神 — 沖縄県島尻郡伊平屋村字田名(クマヤガマ)
- お堂の踊りを暴いた浦山の犬仙太 — 埼玉県秩父市
- 鬼の踊りでこぶを取られた爺と二つになった爺 — 千葉県市川市北国分
- 堂が建たない志岐の裸地蔵 — 熊本県天草郡苓北町志岐城下(裸地蔵)
- 明神様に集まって踊る猫たち — 秋田県能代市
- 上後閑の池から榛名湖へ移った娘 — 群馬県安中市西上秋間(榛名神社)