トップ三重県の伝承四日市市

死人から人油を絞る隠亡

所在地三重県四日市市成永火葬場
年代明治41年3月
登場隠亡小林助五郎、69ら兄弟
出典日本怪奇集成-明治大正昭和篇
広告枠(AdSense)

どんな伝承か

火葬場の隠亡が死人の脳漿や腸を抉り骨粉や人油を採り、万病の霊薬と称して密売、自らも人油を常飲していたが露見し人油入りの瓶や骨粉とともに捕縛された。

地図で位置を見る

※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

日本怪奇集成-明治大正昭和篇(富岡直方編著・日本怪奇集成・昭和初期(推定昭和2-3年))

明治・大正・昭和の怪奇譚(日本怪奇集成)/生首と幽霊の怪/狐狸のいたずら/怪盗と世相の怪異/各時代の不思議な事件

種別から探す

火葬場

四日市市の伝承

広告枠(AdSense)

同じ種別の伝承

同じ文献『日本怪奇集成-明治大正昭和篇』の伝承