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裸虫の群れで列車が止まる

所在地長野県塩尻市贄川
年代大正10年7月14日
登場貨物列車乗務員
出典日本怪奇集成-明治大正昭和篇
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どんな伝承か

塩尻発名古屋行の貨物列車が贄川・奈良井間で突然空転、調べると俗にシケ虫という白色の虫が数十間にわたり雪の積もったように軌道を埋め、虫の脂肪で車輪が空転していた珍事。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

日本怪奇集成-明治大正昭和篇(富岡直方編著・日本怪奇集成・昭和初期(推定昭和2-3年))

明治・大正・昭和の怪奇譚(日本怪奇集成)/生首と幽霊の怪/狐狸のいたずら/怪盗と世相の怪異/各時代の不思議な事件

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