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海音如来の御札と新三郎の死

所在地東京都文京区文京区根津
年代江戸時代
登場萩原新三郎、良石和尚、伴蔵夫婦
出典怪談の世界
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どんな伝承か

良石和尚が死相の出た新三郎に海音如来の守りと御札を与え幽霊を防ぐ。だがお米に頼まれた伴蔵夫婦が百両で如来像を盗み御札を剥がす。翌朝新三郎は幽霊に連れ去られ屍骸で発見された。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

怪談の世界(山田野理夫・昭和中期(1977年頃))

ザシキワラシ(座敷童子)と福の神(怪談の世界)/遠野・東北の怪異伝承/家運の盛衰と怪音/妖怪と幽霊譚/山田野理夫の怪談採集

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