天井からぶらさがる足
広告枠(AdSense)
どんな伝承か
近所の女学校が焼けた夜、一人台所に立っていた少年が悪寒を感じて見上げると、頭上の天井から大きな人間の足がぶらさがった。肉色や毛まで見え、指は大人の腕ほど太かったが、二三分で煙のように消えた。
原典より
* 奇蹟の処女 (244)* 殺した実母が迎えに来る (246)* 母の変死 (247)* 石地蔵の首を締める (250)* 池の中の足首 (253)* 蟹 (255)* 竹杖に芽を吹く (2…—— 日本怪談実話(田中貢太郎・河出文庫版・決定版・昭和13年編纂(1938年)) より引用地図で位置を見る
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
日本怪談実話(田中貢太郎・河出文庫版・決定版・昭和13年編纂(1938年))
日本怪談実話(田中貢太郎)/幽霊と怪光の実話/怨霊と祟り・因果/死の前兆と怪音/各地の怪異実話
種別から探す
広島市の伝承
広告枠(AdSense)