トップ千葉県の伝承船橋市

第二子出産で胎盤剥離術後に出血が止まらず呼吸困難となった近常…

所在地千葉県船橋市
年代約25年前
登場近常扶加恵、52歳
出典臨死体験(立花隆)

どんな伝承か

千葉県船橋市の近常扶加恵さんは、二十五年ほど前、第二子を出産する際に胎盤がうまく出ず剥離術を受けたが、出血が止まらず呼吸困難におちいった。そのとき体中の骨と筋肉がバラバラにはがれ、関節も外れたようになって体が全く動かなくなったという。気がつくと、自分は下にある自分の体の五、六十センチ上に浮いていた。自分の体はまるで死体のように見え、周囲の人がひどく小さく漠然と見えたが、やがて意識を取り戻すと輸血がなされていたという。

地図で位置を見る

※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

臨死体験(立花隆)(立花隆・臨死体験・ノンフィクション・平成)

トム・ソーヤーの変身・オメガプロジェクト・色を聴く(共感覚)・クンダリニー覚醒・時間なき世界・光の存在/光の世界・星への旅・体外離脱とは何か・脳と心の関係・シルヴィウス溝・死のリハーサルなど全章にわたり、臨死体験者の証言(弟の気持ちを知る・ベトナム帰還兵・登山家の奇跡)と、ムーディやケネス・リングらの研究、脳科学的解釈を縦横に検討。

種別から探す

体外離脱出産

船橋市の伝承

同じ種別の伝承

同じ文献『臨死体験(立花隆)』の伝承