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ペガススの四辺形に現れた白色光点

所在地東京都大田区池上
年代昭和47年8月13日早朝
登場村山、飯島、目撃者
出典日本のUFO

どんな伝承か

昭和四十七年八月十三日早朝、東京都大田区池上の池上天文サークルの村山、飯島ら数名が、二時五十五分に上るペルセウス座流星群の観測を終えた後、天頂付近のペガススの四辺形のあたりに一個の白色の光点を見つけた。光点はカーブしたり停止したりUターンを繰り返したりしながら、西北西へ進んでいった。光度は三〜四等級であったが、絶えず変光していたという。観測地は大田区池上で、当時の天気は雲量ゼロの快晴、最微星は四等星であった。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

日本のUFO(池田隆雄・UFO・未確認現象・1974年(昭和49年))

『日本のUFO』は、池田隆雄が昭和四十九年に著した、日本国内のUFO目撃事例の研究書である。古記録に残る怪しい星や安政の江戸大地震で目撃された光り物から、昭和二十年代以降の各地の目撃、着陸痕、レーダー捕捉や機上目撃までを、国内のUFO研究団体の会誌や新聞記事をもとに集める。編隊飛行、形態、色と舷窓、運動、知的な行動、天体との関係、着陸痕、海上の活動、レーダーと機上目撃の章に事例を分類し、巻末に参考資料とあとがきを置く。

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