月のすぐ近くに写った長円形の光
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どんな伝承か
月面上ではないがその近傍を飛行するUFOを撮影したと思われる例として、昭和三十三年五月三十日二十時ごろ、岩手県盛岡市境田原の菊地務君が撮影した月の写真が挙げられている。この写真には、月面のすぐ近くに長円形の光体が写っていた。ただし撮影者は、東京・葛飾区で撮られた同種の写真の場合と同じく、写真に写った光体を目では見ていないという。月面上を通過する物体を撮影した例は外国にもあり、アルゼンチンのサンミゲル天文台で撮られた月面写真には数個の丸い影が写っているとされる。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
日本のUFO(池田隆雄・UFO・未確認現象・昭和)
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盛岡市の伝承
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