一九五七年十月十七日:JFSA、羽田空港で円盤観測を行なう
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どんな伝承か
一九五七年十月十七日、日本空飛ぶ円盤研究会(JFSA)が羽田空港で円盤の観測を行なった。ダブ機に乗って空中からの観測も実施し、九時前後から数回にわたってUFOを目撃した者が出たという。原典は世界UFO事件史の年表にこの一項を記す。同じ年表には、同年八月二十日にJFSAが有楽町の日活国際会館屋上で第一回観測会を開いたこと、十一月二十三日に東京目黒で二十〜三十秒間隔で明滅する光体が目撃され、羽田の航空局が航空灯は赤と緑で黄色ではないと否定したことなども記されている。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
UFO入門(並木慎一郎・UFO・未確認現象・昭和(20世紀UFO史))
第一章UFOの発端と謎(K・アーノルド事件・マンテル事件・ワシントン事件・レーダー捕捉)から、未知の訪問者・UFOの形態・実在の証拠・UFOパイロット・UFO写真の信憑性・海中のUFO・UFO現象と一般心理・観測法、巻末付録『世界UFO事件史』(1947年以降の日付別事件)まで網羅。各事例の冒頭に【日付(事件年月日)】【場所】【人物】【状況】マーカーを付与し、UFO実在の記録と自然現象誤認の検証を併収したUFO入門書。
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