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自休と一休の神通比べ

所在地広島県安芸高田市下根(自休堂)
年代不明(室町期)
登場次休、自休、一休
出典高田郡史 民俗編――伝説
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どんな伝承か

京から訪れた一休を次休が言い当て、噛んだ鱸の膾を吐くと魚が生き返り、水を吐くと火炎が松に燃え移るなど神通を競った。また夜中に椿へ水をそそぎ大明の径山寺の火事を消したと伝え、翌年寺から礼が届いた。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

高田郡史 民俗編――伝説(高田郡(編)・高田郡史・自治体史(民俗))

『高田郡史 民俗編』所収の伝説。広島県高田郡(安芸高田・吉田町ほか)に伝わる口承を採録する。

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神通力

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