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放牛の崖飛びと生き残り

所在地東京都青ヶ島村
年代天明三年三月
登場島民
出典定本柳田国男集 第1巻
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どんな伝承か

火石が降り出し施しようがないので飼牛の綱を解いて放したところ、牛は苦しがって駆けまわり、コシと呼ぶ外側の崖から飛び降りて死んだものが過半に及んだ。残る三十頭ほどは岩陰の草を集めて養い続けた。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

定本柳田国男集 第1巻(柳田国男・定本柳田国男集)

柳田国男編『定本柳田国男集 第1巻』を全451話・伝説(1見出し=1話)単位で収録(緒言・序・名義・解説・和歌・注は除外/内包)。所在地(郡村区・社寺)を付して集成。

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噴火

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