梅原家の蔵入れ女
広告枠(AdSense)
どんな伝承か
ある年近火があり梅原家の片付けが間に合わなかった時、見馴れぬ髪長く垂れた女が一人現れ、顔は見えぬまま荷物を纏めて蔵へ入れてくれ、やがて自分も蔵に入って内から戸を閉じたという奇瑞。守札を受けに来る者があった。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
定本柳田国男集 第4巻(柳田国男・定本柳田国男集)
柳田国男編『定本柳田国男集 第4巻』を全822話・伝説(1見出し=1話)単位で収録(緒言・序・名義・解説・和歌・注は除外/内包)。所在地(郡村区・社寺)を付して集成。
種別から探す
墨田区の伝承
広告枠(AdSense)