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流れてきた御輿

所在地千葉県市川市
年代伝承(万治二年・宝暦七年)
登場欠真間の永井家、語り手ら
出典市川の伝承民話 第1集
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どんな伝承か

相之川日枝神社の重さ数百キロの立派な大御輿は、よそで祭りの際に川へ流したものが江戸川を経て欠真間の永井家に流れ着いたとも、御神体が流れ着いたとも伝わり、由来が謎に包まれているという伝承。

原典より

28 田中内匠と内匠堀III 昔話〔動物昔話〕1 むりどん(古屋の漏り)2 しみずかに〔本格昔話〕3 桃太郎 (1)〜(2)—— 市川の伝承民話 第1集(市川民話の会・市川の伝承民話・昭和55年頃刊) より引用
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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

市川の伝承民話 第1集(市川民話の会・市川の伝承民話・昭和55年頃刊)

市川民話の会編『市川の伝承民話 第1集』を全206話・伝説(1見出し=1話)単位で収録(緒言・序・名義・解説・和歌・注は除外/内包)。所在地(郡村区・社寺)を付して集成。

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