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市川いちご

所在地千葉県市川市平田
年代戦後
登場石井正夫
出典市川の伝承民話 第6集
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どんな伝承か

市川いちごを語る。宅地化で野菜に虫がつくため梨を切っていちごに替えた。砂地で甘く、木箱に屋号を入れて出荷し「市川いちご」と呼ばれた。話者が六十歳頃に耕地が住宅で埋まったと伝える。

原典より

11 諏訪神社12 鯨の骨本行徳1 行徳の船着き場香取1 香取さまの山車2 江戸川土手の桜3 江戸川の鯉釣り—— 市川の伝承民話 第6集(市川民話の会・市川の伝承民話・平成初期刊) より引用
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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

市川の伝承民話 第6集(市川民話の会・市川の伝承民話・平成初期刊)

市川民話の会編『市川の伝承民話 第6集』を全140話・伝説(1見出し=1話)単位で収録(緒言・序・名義・解説・和歌・注は除外/内包)。所在地(郡村区・社寺)を付して集成。

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屋号平田

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