布施弁天
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どんな伝承か
紅龍が現れ湖上に島をつくり貧しい土地を救うと告げ、島のほら穴で見つかった弁財天像を山上に祀り、後に弘法大師が自作の像と気づいて寺を建てたと伝える。
原典より
多宝塔の形式という、類例少ない鐘楼のある柏市の布施弁天は、紅龍山東海寺といい、関東三弁天のひとつに数えられている。—— 房総の年輪 より引用地図で位置を見る
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
房総の年輪
編『房総の年輪』を全93話・伝説(1見出し=1話)単位で収録(緒言・序・名義・解説・和歌・注は除外/内包)。所在地(郡村区・社寺)を付して集成。
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柏市の伝承
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