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二 こずえが青白く光る松

所在地東京都新宿区高田町(穴八幡神社)
年代江戸時代 寛永一三〜一九年のころ
登場
出典新宿と伝説
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どんな伝承か

八幡宮を建てる際に山鳩が松に止まり神木と定めた。夜の祝賀で神木の松のこずえから提灯ほどの光るものが飛び出し社の後ろに落ちた。以後毎夜青白く光り光り松と呼ばれ、丘は光松山と称された。

原典より

時代 江戸時代 寛永一三一九年(一六三六一四二)のころこのへん一帯は、こんもりと茂った山であった。—— 新宿と伝説(新宿区教育委員会) より引用
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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

新宿と伝説(新宿区教育委員会)

新宿区教育委員会編『新宿と伝説』を全62話・伝説(1見出し=1話)単位で収録(緒言・序・名義・解説・和歌・注は除外/内包)。所在地(郡村区・社寺)を付して集成。

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