トップ東京都の伝承大田区

多摩川土手の松のうろに眠る蛇

所在地東京都大田区(頓兵衛地蔵)
年代不明
登場明治三五年生まれの男性
出典現代民話考 9 (木霊・蛇)

どんな伝承か

矢口の頓兵衛地蔵のあたりは昔の多摩川の土手で、自然に堤防のようになっていた。そこには大きな松が何本も並んでいたが、四本は下のほうだけが残っていた。その中はうろになっていて、光明寺のうわばみが夜になるとそこで寝ているのだという。

地図で位置を見る

※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

現代民話考 9 (木霊・蛇)(松谷みよ子・現代民話考・昭和〜平成)

種別から探す

蛇のすむ木うわばみ

大田区の伝承

同じ種別の伝承

同じ文献『現代民話考 9 (木霊・蛇)』の伝承