新城市の伝承(65話)
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- 魂の落ちた跡 — 鳳来寺町椎平
- 明治三十幾年であった — 川路
- もう五十年程も前の事であるが、村のてつと言う女、二十
- 古宿・金谷・新城へおくり様流行 — 豊川市古宿(新城)
- 新城地方の三社雨乞い — (秋葉大権現)
- 風呂谷弁財天・黒淵弁財天の雨乞い — (風呂谷弁財天)
- 横山・フジウ山の怪火 — 横山
- 東郷村出沢・木挽き三作の一夜 — 出沢
- 長篠のおとら狐 — 長篠
- 南設楽の狸寄せ
- ニウドウボオズ — 作手
- その他の動物霊 — 長篠
- オトラ狐の片目片足伝説 — 長篠
- 南設楽のクダン狐の予言
- 浄瑠璃姫 — 笹谷
- 日本武尊
- 日本武尊 — 清岳市場
- 狐火——林昌寺縁起 — 八名井(今水寺)
- 倦怠仏 — 四谷
- 尹良親王 — 中河内
- 渋谷金王丸と源義朝 — 玖老勢
- 浄瑠璃姫
- 天狗 — 乗本
- 天狗 — 乗本
- 天狗 — 愛郷
- 天狗 — 只持
- 天狗 — 上小林
- 夜泣石 — 大原(夜泣石)
- 舟着山 — (舟着山)
- 乗本万灯 — (万燈山)
- 雨引天神 — 中宇利(天神社)
- 信玄塚の火踊 — 旧東郷村大字竹広(信玄塚)
- 矢高 — 作手大和田(慶雲寺)
- 六助 — 中宇利
- お虎狐 — 長篠(長篠城跡)
- 狸入道 — (御獄山)
- あかなし様 — 鳳来町鳳の久保
- 熊をたべた祟り — 大和田(萱場山)
- 山姥物語(六つ石) — (笠峠山)
- 今水寺物語 — 八名井(今水寺跡)
- 作手の若宮 — 大和田(若宮神社)
- 三河作手の穂ニホ — 作手
- 作手村のサンカ(ボン)の生態 — 三州
- 国勢調査に洩れるボン — 三州
- 鳳来寺山の巫女石(尼の行道) — (鳳来寺山)
- 三州長篠乗越峠の負われ怪 — 長篠(乗越峠)
- 三河富岡のヤハタヤゴロウ — 富岡
- 三河作手村の入道坊主 — 作手
- 三州海老町・小屋の飯を食いに来た鬚の男 — 海老
- 参河長篠・おとら狐 — 長篠
- 坐女石 — (鳳来寺山)
- せせなき橋 — 富岡(せせなき橋)
- 田の中にある糠塚は米福長者が酒糟を捨てた跡と伝わる — 高里
- 旱天のとき延命寺の地蔵が二人の弟子と寺の白馬を連れ出し — 小畑
- 大字横川字横山
- 鳳来寺の奥の院などで、雨の降る晩などに、ぼとぼとと聞 — (鳳来寺奥之院)
- 南設楽郡の施所橋は、本郷と内金の境にある橋で… — 長篠施所橋
- のっこしの峠近くの家では、夕がた狸に化かされて、ここ — (のっこしの峠)
- 五○年ほど前、夜に橋を通りかかって狸におどかされた若
- 南設楽郡横山の或女(特に名を秘す)の話である — 横山
- 鳳来寺の奥の院などで、雨の降る晩などに、ぼとぼとと聞 — (鳳来寺)
- 南設楽郡で、炭焼きをしている人の前に…
- 南設楽郡に関する民俗記録
- 長篠の本郷と内金との境にある、施所橋の上へは、晩がた — 長篠(施所橋)
- 自分には祖父にあたる人のことだった — 長篠