海津市の伝承(68話)
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- 葬式・死のけがれの忌
- 神の神聖に対する忌・女性の忌
- 禁忌の動植物
- 農漁業・食制の禁忌
- 方角・日・月・年の忌
- 数の忌(三・四・七・八九)
- 鳥の予兆
- 夢しらせ
- うどんげの花・植物の前兆
- 出かけの鼻緒・動物の前兆
- 死の前兆・予知
- 呪術・民間療法・卜占
- たたり――願ほどきと祖先供養
- 幽霊・光り物――騎馬武者の幽霊 — 内記
- 妖怪――きつねの化かし — 高須
- 妖怪――たぬきのつるべおとし — 高須(円心寺)
- 忌まれる行為の数々 — 高須吉里
- 広徳寺の松と水天宮の水 — 高須
- 朝・夜・正月の忌 — 高須吉里
- 眉毛に唾で狐除け — 吉里
- 妊婦と女性の忌 — 高須吉里
- 生命力の勝ち負けを忌む — 高須吉里
- 食制の忌 — 高須吉里
- 自殺者の地と忌地 — 高須
- 暮らしの禁忌いろいろ — 高須吉里
- 長尻の客を追い出す箒 — 高須吉里
- 雷と落雷除けの俗信 — 高須
- 背丈をめぐる俗信 — 高須
- 旅立ちと日取りの俗信 — 高須大江
- 日の吉凶と忌み日 — 高須吉里
- 土用・寒に土をいじる忌 — 高須吉里
- 丙午と厄年の忌 — 高須吉里
- 忌まれる言葉と桑原の呪い — 高須吉里
- 気象の予兆・天気占い — 高須吉里
- 動物による前兆 — 高須吉里
- 鼻緒切れと茶柱の縁起 — 高須吉里
- 年始・朝客の前兆 — 高須大江
- 朝ぐも・夜ぐもの吉凶 — 高須吉里
- 味噌・梅漬の腐敗と魚の目 — 高須吉里
- 厄除け・季節の食養生の呪術 — 高須吉里
- 葬送の呪術(塩払い・刃物・鏡) — 高須吉里
- 雷除けと呪いの作法 — 高須吉里
- 溺死体探しの小軍鶏とヘソの尾 — 吉里大江
- 狐狼除けと失せ物探しの呪い — 高須吉里
- 魚の骨をとる呪文
- 猿沢の池の呪文でやけどを治す
- 伊吹山に向かって唱えるそら手治し
- 火葬場に出るきれいな女の幽霊 — 深浜
- さごべえの幽霊 — 内記
- 古い宮のかみとけばばあ — 西小島
- 二つ池の松の白ぼうず — 内野
- 決まった時刻に現れる老婆の霊 — 石亀
- 今尾から平原まで追ってきた赤い火の玉 — 今尾
- 自転車の輪に出入りした火の玉 — 鹿野
- 福岡で見た人だま — 福岡
- 火の玉の出た家で老婆が死ぬ — 鹿野
- 青い人だまと蛙の卵状のもの — 森下
- しっぽのついた丸い人だま — 西小島
- 平原で見た夜の怪光 — 平原
- 稲荷寿司をとられた坊さん — 金廻
- どかんの中に隠れた化かされ男 — 内記
- 石津の山帰りのきつね化かし — 札野一色
- 堤の坂に娘に化けたきつね — 福岡
- さんまいで嫁に化けるたぬき — 馬目駒ヶ江
- 殺された猫の祟り — 石亀
- お宮の一本杉の白蛇 — 福岡西小島
- 日本武尊 — 平田町山之北(神霊神社)
- 朝日長者 — 南濃町上野河戸(行基寺)