糸魚川市の伝承(99話)
- 湯宿の子だけが見た殺人犯の背の女 — (蓮華温泉)
- 日本ァルプス探險旅行の開始と暴風雨遭遇 — 舟見町(日本海)
- 須沢の暴風雨と難破船 — 大字須沢
- 春土用前に牛蒡を蒔く — 大字筒石
- 海女の忌日には沖へ出ぬ
- 茶の花が上向きだと雪不足
- 獣を殺すと不具な子が生まれる
- 畑に戻る奴奈河姫の霊石 — 大字青海比利谷
- 福来口の鐘乳洞に住んだ機織の姫 — (福来口)
- 大野に埋められた姫の鏡 — 大字大野
- 経ヶ峰に埋めた金幣の光 — 大字平牛(経ヶ峰)
- 飯塚の森に埋めた姫の食器 — 大字平牛(飯塚の森)
- 鬼伏に残る姫のおもちゃ石 — 大字鬼伏
- 火の玉となって目を洗った不動滝 — 大字羽生(不動滝)
- 覗戸と駒ヶ岳の馬石 — 大字市野々
- 御神体になった姫の焼飯石 — 大字西山(白山社)
- 牛と駒の競走に負けた土地の神 — 根知(駒ヶ岳)
- 駒ヶ岳で競った恋の競馬 — 根知(駒ヶ岳)
- 神待屋と姫の塩焚き — 根知上町屋
- 宮の平と神のたんぼ — 大字小滝(宮の平)
- 鉾を埋めた鈴ヶ岳 — 大字柵口(鈴ヶ岳)
- 奴奈川姫の旧蹟権現岳 — 大字柵口(権現岳)
- 権現岳の岩屋胎内と横清水 — 大字柵口(胎内岩屋)
- 島道の産所岩井口 — 大字島道滝の下(岩井口)
- 奴奈川がなまった能生川 — (能生川)
- 二条の滝脇の姫の産所 — 大字島道(二条の滝)
- 白石に生えついた箸の草原 — 歌外波歌(白石)
- 旅僧を背負った立竦如来 — 大字外波(親不知子不知)
- 人魚を食べて八百年生きた女中 — 中谷根
- 鉦を叩いて死んだ八窪の比丘尼 — 大字須沢
- 鬼伏松の根元に残る比丘尼の足跡 — 大字鬼伏(鬼伏松)
- 便所で河童の腕を抜いた力持ち
- 証文を書かせた河童と清水家 — 大字青海
- 沼川姫の栖んだ霊峰黒姫山 — (黒姫山)
- 福来口に住んだ奴奈川姫命 — (福来口)
- 布川の水源となる福来口 — (福来口)
- 奇岩と滝に囲まれた福来口 — (福来口)
- 姫の神跡と伝える媼ヶ懐 — (媼ヶ懐)
- 山嶺に鎮まる黒姫社の石祠 — (黒姫社)
- 姫の母の名と伝える黒姫
- 布川の名を生んだ黒姫命の機 — 大字田海(黒姫山)
- 門扉に似た洞口の福来口 — (福来口)
- 遥拝の社と福来口の機織 — (福来口)
- 上の字の残雪が出る黒姫山 — (黒姫山)
- 奴奈川神社の旧跡高志嶺 — (黒姫山)
- 高志峰にあった奴奈川神社 — (奴奈川神社)
- 黒姫を祀って始まる黒姫山 — (奴奈川神社)
- 地名に由来する沼河比売の名
- 沼河比売と大毘古命の縁
- 頸城十三座の沼川神社
- 堂畑に残る奴奈川神社の礎 — 大字平牛堂畑
- 稚子ヶ池に消えた奴奈川姫 — 大字平牛(稚子ヶ池)
- 茅原で姿を消した奴奈川姫 — 大字平牛(稚子ヶ池)
- 上野村に残る姫の宮居御所 — 大字上野(御所)
- 神沢と大神道の地名由来
- 従者の跡ジンゾウ屋敷 — 大字山口(ジンゾウ屋敷)
- 飛びくらべに敗れた馬の岩 — 大字別所(駒ヶ岳)
- 厭川と書いた糸魚川の由来
- 鶏鳴を待つ糸魚川の掃除
- 姫が身を投げた姫ヶ淵 — (姫ヶ淵)
- 母子が別れたコウカイ原 — (コウカイ原)
- 奴奈のなまりという能生 — (能生川)
- 奴奈川と呼ばれた鶉石川 — (能生川)
- 奴奈川がなまった大川 — (能生川)
- 川名から起こった能生の駅名 — (能生川)
- 布川と呼ばれた島道川 — 大字島道(島道川)
- 八十余の窪穴が残る権現岳 — (権現岳)
- 矛ヶ峰の窪穴と姫の館跡 — (鉾ヶ岳)
- 奴奈川姫を祀る白山神社の始まり — 大字能生(白山神社)
- 鵜祭で結ばれる能登と能生
- 梅木平と大所の木地屋土着 — 大字大所
- 越後姫川に流れた山男の屍骸
- 天狗が棲むと伝える小泊の松 — 大字能生小泊菱山(天狗松)
- 泰澄が立てた箸から育った大松 — 西海(御前山観音堂)
- 親鸞の箸から生えたという草原 — 歌外波白石(箸立葦)
- 箸から育った上早川の逆栗 — 宮地(逆栗)
- 鬼が投げ合った鬼伏の手玉石 — 大字鬼伏(手玉石)
- 登ってはならぬ能生の立石 — 大字能生(立石)
- 堀秀治の偽装自殺と袴石 — 大字根小屋(袴石)
- 武士が馬の足を洗った坂の清水 — 大字田屋(馬洗清水)
- 舞の稚児を池底へ引いた龍 — 平手(稚児池)
- 身を清めて観音堂で舞う稚児の淵 — 大字水保(稚児淵)
- 奴奈川姫の食器を埋めた飯塚 — 大字平牛(飯塚)
- 聖徳太子の乳母を葬ると伝える媼ヶ塚 — 大字東塚(媼ヶ塚)
- 荷を盗まれ凍え死んだ山伏の塚 — 坂之沢(山伏塚)
- 馬の鼻取りで倒れた山伏を祀る塚 — 大字東中(山伏塚)
- 姫川の人柱となった原某の行人塚 — 大字寺島(行人塚)
- 武装して戦った女ふじを葬った藤塚 — 大字徳合(藤塚)
- 馬を返した駒返りの地 — 大字歌(駒返り)
- 病人を隔てた厄病平 — 大字中宿(厄病平)
- 高浪の池に身を投げた長者の妻 — 大字小滝平山(高浪の池)
- 白飯で雪見をした三浪長者 — 大字大沢
- 鬼に追われた乳母の跡が残る大岩 — 西生(乳母懐)
- 巴御前が銀を掘った比丘尼飯場
- 白骨を告げた猿と二軒の茶屋 — (いろこ崎)
- 宝を埋めたと伝える長者ヶ原 — 大字物出(長者ヶ原)
- 寺領の田へ水を引いた片腕の地蔵 — (広文寺)
- 棺を降ろした猫を祀る薬師 — (東通寺)
- 電燈会社しっかりという掛け声