小鹿野町の伝承(58話)
- 史料一 寛延四年 武州秩父郡三山村おうさき追放再請書 — 三山
- 墓の苔でオサキ憑きを見分ける
- 戌の日に麦は蒔かない
- 赤飯に汁をかけると雨雪
- 二十四歳と二十二歳の縁組
- 夜銭を数えると泥棒 — 両神
- 戌の日の麦蒔き・結婚忌み
- 石と竹の根で歯を欠かれた鬼 — (坂本)
- 馬の荷を釣り合わせた石が育った信濃石 — 下小鹿野信濃石(八剣神社)
- 小鹿野神社で詠まれた妻恋いの歌 — 小鹿野(小鹿野神社)
- 旗が舞いつづけた十六様と旗居の名 — 旗居(十六様)
- 霧の両神山を導いた白い狼 — (両神山)
- 旅僧が授けた山居の弘法大師の井戸 — 山居(弘法大師の井戸)
- 馬方の小石が育った信濃石 — 下小鹿野(信濃石)
- 老婆の水に報いた弘法井戸 — 両神小森山居(弘法井戸)
- 息止めの法で逃れた旅僧の正禅淵 — 両神薄大神楽(正禅淵)
- 竹の平に残る猪俣の殿様の屋敷跡 — 竹の平(竹の平分校)
- 白狼が道案内した八日見山の両神山 — 両神薄(両神神社)
- 塩沢の山城と夜討沢の落城 — 塩沢(夜討沢)
- 女人禁制を破り石にされた巫女 — (両神山)
- 羽根の若党を失った羊太夫 — 般若(羊太夫の墓)
- 尊の歌が地名となった小鹿野 — 小鹿野(小鹿野神社)
- 大般若経の書写に始まる般若の地名 — 般若(法性寺)
- 扉を開けて目を失った男と盲目の大蛇 — 両神薄(薬師堂)
- 負八幡と鉄砲祭の由来 — 飯田(八幡神社)
- 日尾城を守り抜いた妙喜尼 — 日尾(日尾城)
- 十二御前社と血の浮く石井戸 — 小鹿野(十二御前社)
- 石井戸(小鹿野)=十二御前の首を洗い祟る井戸 — (石井戸)
- 観音院の本尊と将門の兵乱・庄司重忠 — 飯田(観音院)
- 勝負沢(腰之根)=将門の残党と秀郷軍の古戦場 — 腰之根(勝負沢)
- 村人が伐らなかった天狗の腰掛け松 — 河原沢(天狗の腰掛け松)
- 合角の天狗岩と川狩り人夫の最期 — 日尾合角(天狗岩)
- 女人禁制を破った巫女の一位墓 — 両神薄(一位墓)
- 馬方が持ち帰り育った信濃石 — 下小鹿野(信濃石)
- 老婆を憐れみ錫杖で湧かせた弘法井戸 — 両神小森山居(弘法井戸)
- 日本武尊が八日眺めた八日見山 — (八日見山)
- 塩沢の城を落とした夜討ち沢 — 両神小森(夜討ち沢)
- 仁王が一夜で植えた仁王田 — 小鹿野別所(仁王田)
- 河原沢の伐られぬ天狗の腰掛松 — 河原沢(天狗の腰掛松)
- 松を伐ろうとして山崩れに遭った男 — (天狗の腰掛松)
- 尾根筋にそびえる藤倉の天狗松 — 藤倉(天狗松)
- 兵馬を繋いだと伝わる常木の駒繋松 — 両神薄常木(駒繋松)
- 耳を当てると人語が聞こえる信濃石 — 下小鹿野信濃石
- 悪口の人夫に天狗が投げた三本指の岩 — 日尾合角(天狗岩)
- 大坂落城を手伝った札所三十二番の天狗 — 般若(天狗岩)
- 飯田八幡の三つの休み石 — 上飯田(飯田八幡神社)
- 朝日に光る薄の鏡岩 — 両神薄寺平(鏡岩)
- 両神山に登った巫女の一位墓 — 両神薄(一位墓)
- 仁王様が一夜で植えた仁王田 — 小鹿野別所(仁王田)
- 三村の境にそびえる鞍掛山 — 両神小森(鞍掛山)
- 検分に来た弘法大師と小豆沢の谷 — 小豆沢
- 錫杖で突いて湧いた山居の弘法井戸 — 両神小森山居(弘法井戸)
- 平家の落人村 — (上飯田)
- ひなめ塚 — 下小鹿野(信濃石)
- 犬戻橋(その二) — 飯田(犬戻橋)
- 法養寺の鐘 — 薄(法養寺)
- 大蛇山を崩す — (煤川)
- 牛首峠に上がった天狗の花火 — 半平(牛首峠)