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「橋」の伝承(50話)
- 橋に架けられた古碑の怨 — 宮城県仙台市若林区日辺(高田八幡社)
- 橋のたもとの老婆と狐三右衛門 — 山形県東置賜郡高畠町
- 雨夜の橋のたもとに出る小豆婆 — 埼玉県狭山市柏原上沢
- 橋の下に住みついた影の正体 — 東京都千代田区(新有楽橋)
- 堀切橋で顔を撫であげた黒い滑面 — 東京都足立区(堀切橋)
- 堀切橋で膝を斬った三寸の蟷螂 — 東京都足立区(堀切橋)
- 堀切橋の上で消えた一把の練 — 東京都足立区(堀切橋)
- 堀切橋の怪異の発端となった女工の怪死 — 東京都足立区(堀切橋)
- 臨終間近の兄が — 新潟県新潟市
- 市谷橋の一尺爺 — 富山県氷見市余川(市谷橋)
- 橋の欄干であぐらをかく化猫 — 茨城県取手市小文間
- 襠なし袴(人柱) — 栃木県下都賀郡壬生町大字上稲葉
- 盗まれると重くなる上屋敷の薬師 — 福島県岩瀬郡天栄村大字小川上屋敷(薬師堂)
- 渦を巻く両国橋周辺の自殺の名所 — 東京都墨田区(両国橋)
- 大正の東京で身投げが続いた橋と岸 — 東京都墨田区両国(両国橋)
- 浄真寺の来迎会で菩薩が渡る橋 — 東京都世田谷区奥沢(浄真寺)
- 銭を埋めて橋とした上青木の畦 — 埼玉県川口市上青木銭橋
- 前川観音にちなむ観音橋 — 埼玉県川口市前川(観音橋)
- 団子を忘れた馬鹿婿 — 熊本県熊本市西区河内町
- 馬上咎め(田島氷川社) — 埼玉県さいたま市見沼区田島(氷川社)
- 神力淵の梵鐘沈没と白蛇 — 栃木県真岡市田町(海潮寺)
- 河童に相撲を挑まれ川へ落ちた叔父 — 神奈川県秦野市今泉
- 小藤川の橋に出る尻子玉抜きの河童 — 神奈川県秦野市今泉(小藤川湧水地)
- 橋のたもとに出るセンタク婆さん — 神奈川県秦野市
- 娘を食い殺した婆の伝わるグワン橋 — 神奈川県秦野市寺山(グワン橋)
- 縁切橋と忌まれた甘柿橋 — 神奈川県秦野市菖蒲(甘柿橋)
- 遠矢の刺さった矢越橋 — 神奈川県秦野市上大槻(矢越橋)
- 消えた天王川の橋と蛇の背中 — 山形県米沢市大字浅川(天王橋)
- 白木橋の鴛鴦伝説 — 愛知県北名古屋市沖村(白木橋)
- 生田橋の人柱 — 愛知県北名古屋市米野(生田橋)
- 蛤橋と旧海の地名 — 愛知県北名古屋市米野(蛤橋)
- アンコロ前に橋を渡ると川落ち — 栃木県芳賀郡市貝町
- 橋流失止めに三夫婦が初渡り — 三重県志摩市
- アンコと橋渡りの禁忌(栃木) — 栃木県芳賀郡市貝町
- 怪力馬之丞(橋を石で架ける) — 群馬県吾妻郡高山村大字尻高熊野
- 馬に引きずられた河童の恩返し — 栃木県日光市上野
- 渡れば落馬した橋の大石 — 福島県郡山市富久山町久保田岡ノ城
- 麻がらで架けた義家の橋 — 福島県郡山市富久山町福原大塚(麻柄橋)
- 架け替えると祟る駒まわり橋 — 福島県郡山市田村町栃本(駒まわり橋)
- 天狗のしわざと大護摩のこま橋 — 東京都八王子市南浅川町大平(こま橋)
- 葬列が渡ると揺れるゆらぎ橋 — 埼玉県南埼玉郡宮代町大字西粂原(ゆらぎ橋)
- 天邪鬼が棲む縁切り橋 — 東京都町田市金森(縁切り橋)
- 尊海僧正の牛が止まった牛小橋 — 埼玉県川越市清水町(牛小橋)
- 将軍家光を落馬させた地蔵 — 東京都新宿区早稲田町(落馬地蔵)
- 恋人を待ち続けた娘の魂を留めた君待橋 — 千葉県千葉市中央区亥鼻(君待橋)
- 万葉に詠まれた真間の継橋 — 千葉県市川市真間(真間継橋)
- 平大納言が笹を曲げて渡った橋 — 千葉県銚子市猿田町(笹まげの橋)
- 鞍を橋にして渡った倉橋の地名由来 — 千葉県旭市倉橋
- 義仲の陣が乱れた橋と隻眼の魚 — 福井県福井市風巻町
- 涸れぬ井戸が残る晴明屋敷 — 岐阜県揖斐郡池田町草深(晴明屋敷)