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四無行で心臓停止五回

所在地三重県多気町下出江(妙尊寺)
年代前年の一百日荒行中
登場慈雲
出典日本の霊能者
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どんな伝承か

断水断食不眠不臥の「四無行」に籠もった慈雲は御堂から担ぎ出された後にダウンして心臓停止。注射点滴酸素で蘇生するも数日間に心臓停止五回、以後毎晩激しい心臓発作に苦しむようになった。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

日本の霊能者(前田博(編)・日本の霊能者・昭和末・平成)

現代日本の複数の霊能者を、本人の手記・前田博のコラム『霊能者のひとりごと』とともに紹介する。前田博自身による、紀元二〇〇二〜二〇二〇年頃の地球的規模の大地殻変動とヤマト(ムー)大陸の浮上の予言、田中内閣の崩壊を成立一週間後に予言した話、神示と霊夢の一致、世界連邦結成のとき、稲荷神界の再編・複雑な因縁のからまり・神のカルマ・因縁解脱の実例五件・守護神は大国主神と八大龍王神・大国主神との出会いを述べる。

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