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軽気球を風の神の袋と誤り騒動

所在地東京都中央区
年代明治十年五月
登場搭乗者、村人
出典日本怪奇集成-明治大正昭和篇
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どんな伝承か

わが国初の実用軽気球実験で気球が漁村に落下。正体を知らぬ漁民が「風の神が落とした袋」「辣韮の化物」と騒ぎ、棒で叩くと水素が漏れ悪臭に驚いて逃げ散った。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

日本怪奇集成-明治大正昭和篇(富岡直方編著・日本怪奇集成・昭和初期(推定昭和2-3年))

明治・大正・昭和の怪奇譚(日本怪奇集成)/生首と幽霊の怪/狐狸のいたずら/怪盗と世相の怪異/各時代の不思議な事件

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