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神告で発掘された観音像

所在地神奈川県箱根町(駒形神社)
年代昭和二年三月八日
登場五十五、富岡定雄氏、六の女修行者
出典日本怪奇集成-明治大正昭和篇
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どんな伝承か

諸国修行の女が神のお告げで観音像の埋没場所を告げ、掘ると観音の頭に当たった。さらに観音像六体・地蔵尊・元禄の供養塔などを発掘した。

原典より

* 笑うと体がグニャリと海月のようになる女* 顔が人間に似ている一ッ目の不思議な馬* 電車を見て怪死した玩具も怖がった幼児* 伐採後三年もたつ桜の床柱が青葉をふく* 大和国吉野の奇人日本一の昭和物臭太郎* 芋虫や蜘蛛を平…—— 日本怪奇集成-明治大正昭和篇(富岡直方編著・日本怪奇集成・昭和初期(推定昭和2-3年)) より引用
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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

日本怪奇集成-明治大正昭和篇(富岡直方編著・日本怪奇集成・昭和初期(推定昭和2-3年))

明治・大正・昭和の怪奇譚(日本怪奇集成)/生首と幽霊の怪/狐狸のいたずら/怪盗と世相の怪異/各時代の不思議な事件

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