トップ和歌山県の伝承那智勝浦町

那智滝が八十丈の大氷柱に

所在地和歌山県那智勝浦町(那智滝)
年代昭和6年1月11日
登場登山客
出典日本怪奇集成-明治大正昭和篇
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どんな伝承か

全国的極寒で名瀑那智滝が凍り長さ八十余丈の大氷柱と化した。滝壺も銀盤のように氷結し、時々氷柱の破片が物凄い音響と共になだれ落ち、登山客は未曾有の奇観に驚喜した。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

日本怪奇集成-明治大正昭和篇(富岡直方編著・日本怪奇集成・昭和初期(推定昭和2-3年))

明治・大正・昭和の怪奇譚(日本怪奇集成)/生首と幽霊の怪/狐狸のいたずら/怪盗と世相の怪異/各時代の不思議な事件

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