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男女両性を備えた半陰陽の少年

所在地東京都豊島区(雑司ヶ谷)
年代昭和6年12月
登場松本茂子、茂、17
出典日本怪奇集成-明治大正昭和篇
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どんな伝承か

脚気の検診中、男女両性を完全に備えた半陰陽であることが発見された少年。戸籍は女で小学校も女生徒だったが、学校卒業頃から男性的衝動を感じ男の生活を始めていた。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

日本怪奇集成-明治大正昭和篇(富岡直方編著・日本怪奇集成・昭和初期(推定昭和2-3年))

明治・大正・昭和の怪奇譚(日本怪奇集成)/生首と幽霊の怪/狐狸のいたずら/怪盗と世相の怪異/各時代の不思議な事件

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