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寺宝の鬼の歯の骨

所在地徳島県鳴門市北灘町折野(鬼骨寺)
年代現代
登場漆原昭光住職、取材班
出典妖怪伝説奇聞
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どんな伝承か

金色に輝く高さ六十センチの宝塔内に、長さ七、八センチの馬の歯を思わせる白骨が三片納められ、鬼の遺骨として祀られている。想定される体躯はまさに鬼と呼ぶにふさわしい巨体という。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

妖怪伝説奇聞(東雅夫・1996年-2004年(取材期間に基づく推定))

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