がぜんどうの怪火
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どんな伝承か
城の鎮守の祠がぜんどうにまつわる酒樽大の怪火が四と九の夜に飛ぶと伝わる。深夜通行中の男が背後に二つの目を持つ怪物に追われ気絶し寝込んだが、その正体は自動車だったと説かれても信じなかった。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
阿波の怪談(横山春陽・郷土怪談・民俗・昭和(郷土採録/伝承は近世〜近代))
郷土民俗資料として、伝承の記録(肯定)と『そんなバカなことが』と否定する渡守の懐疑も取りこぼさず網羅した阿波怪談集。
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徳島市の伝承
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