五畿七道の大地震と津波
広告枠(AdSense)
どんな伝承か
五畿七道を襲った大地震で各地が壊滅的な被害を受けた。摂津国(神戸)では大津波に呑まれて数え切れぬほどの人が溺れ死に、信濃国(長野)では山が崩れて川があふれ、牛馬や人の亡骸が丘のように積み重なったと記録される。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
日本の妖怪(早川純夫・早川純夫・妖怪史・昭和)
早川純夫『日本の妖怪』。神話時代から江戸まで、日本の妖怪と妖異を歴史の流れに沿って描く。
種別から探す
神戸市の伝承
広告枠(AdSense)