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東から来る人物の予言と出会い

所在地京都府南丹市大井川虎天堰
年代明治31年(1898)旧六月
登場福島ヒサ、上田喜三郎
出典亀岡の大予言者――東洋の巨人・出口王仁三郎の世界
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どんな伝承か

「神を判ける御魂は東から現れる」との筆さきを信じ三女ヒサが茶店を開いて待つと、一年前の日付の筆さきどおり東から来た喜三郎が現れ、神の導きで西北を目指してきたと語った。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

亀岡の大予言者――東洋の巨人・出口王仁三郎の世界(加藤正民・たま出版・心霊/予言・現代(評論)/明治〜昭和(対象))

加藤正民が「天下の浪士」の立場から、出口王仁三郎(1871-1948)を心霊的視座で描く評論。明治25年の出口ナオの神がかり(艮の金神・三千世界一度に開く梅の花)、水行の奇蹟、無筆のナオの自動書記、日清・日露戦争予言の具体的中を起点に、国祖隠退の大本神話と、ナオ(A)と王仁三郎(B)に具現した二大霊流・「火水の戦い」を論じる。

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王仁三郎筆さき茶店

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