義経が腰かけたという大石の松
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どんな伝承か
船見町の山の上大神宮の東北側、その向かいにあった大きな松は「大石の松」と呼ばれ、義経が函館に来たおりに腰をかけたものであると言い伝えられていた。しかしこの松は明治十二年の大火で焼失したという。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
日本伝説大系 第1巻(日本伝説大系編集委員会・日本伝説大系(みずうみ書房)・現代(編纂)/伝承(口承))
『日本伝説大系 第1巻』所収の「文化叙事伝説」48話(北海道・青森)を収める。各話は伝承地を市町村〜字レベルまで明記し、例話・類話・文献を備える。
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函館市の伝承
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