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宮良のミャラビ三人、宮良川で溺死

所在地沖縄県石垣市宮良(宮良川)
年代伝承(明和の大津浪以前)
登場最後の宮良のミャラビ三人と村の青年
出典定本柳田国男集 第1巻
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どんな伝承か

最後の宮良のミャラビ(舞の名手の娘)三人が夜深く石垣村から戻る途中、戒告しようと橋の袂に待つ村の青年を恐れ下流を渡ろうとして波にさらわれ、手を繋いだまま浜に三人ながら溺死したという悲話。以来島も今の世となったと伝わる。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

定本柳田国男集 第1巻(柳田国男・定本柳田国男集)

柳田国男編『定本柳田国男集 第1巻』を全451話・伝説(1見出し=1話)単位で収録(緒言・序・名義・解説・和歌・注は除外/内包)。所在地(郡村区・社寺)を付して集成。

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