山里蒲戸と宮良川の幽霊
広告枠(AdSense)
どんな伝承か
幽霊好きの登野城の青年山里が月夜に馬で宮良川を渡ると橋下で三人連れの幽霊が歌う。橋の隙間から出た黒髪を掴んで引き抜くと歌が止むが、手には何もなかった。猫の鳴き声に追われて帰宅後発熱、三日後に死んだ。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
沖縄怪談集 逆立ち幽霊(伊波南哲・昭和初期(推定1920年代~1930年代))
種別から探す
石垣市の伝承
広告枠(AdSense)
幽霊好きの登野城の青年山里が月夜に馬で宮良川を渡ると橋下で三人連れの幽霊が歌う。橋の隙間から出た黒髪を掴んで引き抜くと歌が止むが、手には何もなかった。猫の鳴き声に追われて帰宅後発熱、三日後に死んだ。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
沖縄怪談集 逆立ち幽霊(伊波南哲・昭和初期(推定1920年代~1930年代))