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明和の大津浪、宮良の民を絶やす

所在地沖縄県石垣市宮良
年代明和年間(1771年の八重山地震津波)
登場宮良の里の住民
出典定本柳田国男集 第1巻
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どんな伝承か

かつて風流のカワラが居を占め多くの宮童の歌を養った宮良の里は、明和の大津浪によって旧来の民の種が尽き、今は幽かな口碑も残らないという災害の記録。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

定本柳田国男集 第1巻(柳田国男・定本柳田国男集)

柳田国男編『定本柳田国男集 第1巻』を全451話・伝説(1見出し=1話)単位で収録(緒言・序・名義・解説・和歌・注は除外/内包)。所在地(郡村区・社寺)を付して集成。

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