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承応・寛文の青ヶ島地変

所在地東京都青ヶ島村(池の沢)
年代承応元年・寛文十年
登場
出典定本柳田国男集 第1巻
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どんな伝承か

承応元年に地底が烈しく焼け廻り処々から煙を上げたが噴出には至らず、寛文十年には大池の底から細かな砂を十年間吐き出した。いずれも植物成育を害するほどではなかったと記される。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

定本柳田国男集 第1巻(柳田国男・定本柳田国男集)

柳田国男編『定本柳田国男集 第1巻』を全451話・伝説(1見出し=1話)単位で収録(緒言・序・名義・解説・和歌・注は除外/内包)。所在地(郡村区・社寺)を付して集成。

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