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次郎太夫の祠と守護祭

所在地東京都青ヶ島村(テラノトンプ)
年代幕末・弘化以降
登場島民が神に祀る、名主次郎太夫
出典定本柳田国男集 第1巻
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どんな伝承か

青ヶ島復興を成した名主次郎太夫は死後、島のテラノトンプという頂に祠を建てて祀られ、吏長二人を島の守護として勧請した。毎年の祭日に島人が祠前に参集し、八丈の高橋長左衛門の作った口説節を祝詞として唱えたと伝わる。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

定本柳田国男集 第1巻(柳田国男・定本柳田国男集)

柳田国男編『定本柳田国男集 第1巻』を全451話・伝説(1見出し=1話)単位で収録(緒言・序・名義・解説・和歌・注は除外/内包)。所在地(郡村区・社寺)を付して集成。

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