へびの祟り
どんな伝承か
脳腫瘍になった娘のいる家で見てもらったところ、蛇を焼き殺したためだと言われたという。市川市曽谷に伝わる、蛇の祟りの話である。
原典より
脳腫瘍になった娘っこがいる家で見てもらったところ、へびを焼き殺したからだっていわれたそうですよ。—— 市川の伝承民話 第2集(市川民話の会・市川の伝承民話・昭和56年頃刊) より引用地図で位置を見る
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
市川の伝承民話 第2集(市川民話の会・市川の伝承民話・昭和56年頃刊)
市川民話の会編『市川の伝承民話 第2集』を全200話・伝説(1見出し=1話)単位で収録(緒言・序・名義・解説・和歌・注は除外/内包)。所在地(郡村区・社寺)を付して集成。