④ からくり(八百屋お七)
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どんな伝承か
亀戸天神の藤の時期に来たからくり飴売りの演目を、語り手の姉が覚えて語ってくれた八百屋お七の話。恋しい吉三に会いたさに放火したお七を裁く越前守が「十四だろうな」と情けをかけるが、お七は正直に十五と答え火あぶりと決まる。
原典より
亀戸天神では、藤の花がさかりの時に家では、商いに行くんですよ。—— 市川の伝承民話 第2集(市川民話の会・市川の伝承民話・昭和56年頃刊) より引用地図で位置を見る
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
市川の伝承民話 第2集(市川民話の会・市川の伝承民話・昭和56年頃刊)
市川民話の会編『市川の伝承民話 第2集』を全200話・伝説(1見出し=1話)単位で収録(緒言・序・名義・解説・和歌・注は除外/内包)。所在地(郡村区・社寺)を付して集成。
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