イッキ飲みの唄 (4)
どんな伝承か
イッキ飲みの唄の一種で、「ある日森の中 熊さんに出会った/そこでイッキッキッのキー/そこでイッキッキッのキー/ところが熊さんが 後からついで来る/そこでイッキッキッのキー/そこでイッキッキッのキー」と唄う「森の熊さん」の替え歌である。若者が飲み会で酒を飲ませる時にはやし立てる文句で、この詞は千葉商科大のあるサークルで唄われているものだという。一九八〇年代後半に全盛となり、学校間、サークル間で様々な変種があると伝える。
原典より
男の意地を見せるでやんすそこでイッキッキッのキーそこでイッキッキッのキーイッキ飲みの唄 (3)—— 市川の伝承民話 第6集(市川民話の会・市川の伝承民話・平成初期刊) より引用地図で位置を見る
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
市川の伝承民話 第6集(市川民話の会・市川の伝承民話・平成初期刊)
市川民話の会編『市川の伝承民話 第6集』を全140話・伝説(1見出し=1話)単位で収録(緒言・序・名義・解説・和歌・注は除外/内包)。所在地(郡村区・社寺)を付して集成。